家族がインフルエンザにかかってしまうと、みるみる内に全員が!なんてこともあります。日頃のうがい手洗いや清潔を心がけましょう。特に小さな子供には注意が必要です。ちゃんと正しい知識で教育をしておきましょう。

インフルエンザ流行のピークと出席は解熱後何日から?

毎年流行するインフルエンザ。だいたい12月~3月まで流行し、そのピークは1月~2月。しかし最近は、暖冬などの影響で遅い流行をを迎えることもあり、インフルエンザの感染時期が長くなってしまうこともあります。
インフルエンザの主症状としては、高熱、関節痛、筋肉痛の他にも腹痛、下痢などの症状を伴うものもあります。
インフルエンザの出席停止期間は、これまで「解熱後2日を経過するまで」に、「発症後5日を経過」というものが新たに加わったようです。また、保育所などの施設に通う幼児については、「解熱後3日を経過するまで」と改訂されています。
解熱後2日、発症後5日と言われても結構考えてしまいませんか。例えば、水曜日にインフルエンザと診断された場合を考えてみると、熱が出てから5日、解熱後2日なので、この場合は火曜日から登校していいですね。
インフエンザに感染しないことが一番です。そのためにはきちんと予防をしましょう。まずは、予防接種を受けること。近年、予防接種の必要性が問題視されていますが、接種するかしないかは、ご自身の判断になります。ネット流行で様々な情報が飛び交う中、本当に必要な情報を入手、信用したいですね。次に、外出後の手洗い、うがいなど。習慣づけてしたいですね。次に適度な湿度を保つこと。50~60%が最適です。あとは、十分な休養とバランスのよい食事。人ごみや繁華街などへの外出を避けることも重要です。体の抵抗力を高めるための十分な睡眠と栄養のある食事を摂るようにしましょう。水分補給もしっかりと。もし外出しないといけない時には、マスクなどを着用し、感染を避けましょう。インフルエンザのピーク前から家族みんなで予防をし、冬を乗り切りましょう。