家族がインフルエンザにかかってしまうと、みるみる内に全員が!なんてこともあります。日頃のうがい手洗いや清潔を心がけましょう。特に小さな子供には注意が必要です。ちゃんと正しい知識で教育をしておきましょう。

室内加湿器とインフルエンザと厚労省の啓発ツール

毎年冬になると流行することが多いインフルエンザは、毎年厚労省もホームページで総合対策を掲載しています。冬場は空気が乾燥しやすく、乾燥によってのどを痛める人も多いです。のどを痛めた状態で風邪をひいたりして体調を崩しますと尚更インフルエンザに感染する可能性も高くなってしまいますので、室内加湿器を使って室内の湿度をあげておくということもインフルエンザの予防策になります。平成27年度の流行時期を前に、厚労省はインフルエンザ予防のための啓発ツールを作成し、電子媒体形式でホームページに掲載、提供をしました。その際の啓発ポスターは、前年の平成26年同様、厚労省版であるタテ型と、各地キャラクターコラボ版のヨコ型を作成しました。また、カレンダーや電話伝言メモなどの啓発ツールもホームページに掲載し多くの人にインフルエンザ予防の関心を持ってもらうように努めています。尚、こういったツールは全国の医療機関や学校、職場でダウンロードして活用されています。また、毎年本格的な流行シーズンになると、流行状況もホームページで情報が提供されます。発生動向情報、インフルエンザ疾患報告情報などを随時最新の情報に更新しており、これらの情報を基にテレビやラジオ、新聞等に状況が掲載されます。インフルエンザ定点報告情報では、各都道府県が選定した全国約5,000か所の医療機関から報告されるインフルエンザの発生状況につき、情報収集を行うとともに、集められた情報を分析して公開されています。また、学校休校情報も掲載されており、学級、学年、学校閉鎖が実施された場合は、それらの施設数やその時点で休んでいる生徒の人数の情報についても公開します。