家族がインフルエンザにかかってしまうと、みるみる内に全員が!なんてこともあります。日頃のうがい手洗いや清潔を心がけましょう。特に小さな子供には注意が必要です。ちゃんと正しい知識で教育をしておきましょう。

2016年09月の記事一覧

乾燥が原因のインフルエンザに効果的な加湿器の使い方

冬が到来すると毎年欠かさず流行するのがインフルエンザです。
冬を象徴するものというイメージすらありますが、夏に流行しないのには明瞭な理由が存在します。
インフルエンザというのは、毎年11月もしくは12月頃から患者数が見受けられるようになり、ピークは1月から3月頃です。
このように極めて短期間のうちに感染する患者が増えるということも、インフルエンザが持つ特性の一つと言えるでしょう。
冬に患者が増えるのは、ウイルスが持つ弱点と深い関係があります。
ウイルスは、高温多湿の環境では活発に動いたり増殖することができません。
一方、低温乾燥状態の冬期間は活発に動き回ることができる上に、増殖することも可能で空気中を浮遊するのです。
こうした点から、冬に欠かさず流行してしまうインフルエンザを予防するためには、湿度を適切にするということが重要になります。
今日では、稼動させても周囲に水が溜まってしまわない便利な加湿器も販売されているので、常時稼動させ続けても手間がかからないという便利な製品が手に入ります。
常にコンピューターが周囲の湿度の状況を確かめて自動運転を行ってくれるという製品においては、全てを機械任せにするといった使い方が行えるため、逐一加湿器の前まで行って操作しなければならないという手間が省けます。
こういった便利な製品を使用しつつ、古くから大勢の人々に用いられているワクチンを投与すると、インフルエンザに見舞われてしまうという可能性はほぼ回避することができると言えます。
インフルエンザウイルスには3種類存在し、摂取したワクチンと同じものでなければ防ぐことはできないものの、基本的にはA型もしくはB型が流行するので意味が無いということはありません。

続きを読む