家族がインフルエンザにかかってしまうと、みるみる内に全員が!なんてこともあります。日頃のうがい手洗いや清潔を心がけましょう。特に小さな子供には注意が必要です。ちゃんと正しい知識で教育をしておきましょう。

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インフルエンザと扶養と風邪とのこと

風邪の場合には、万が一に、風邪をひいてしまった場合にでも、風邪が治ればすぐに学校や会社などに通っても良いことになっています。

その一方で、インフルエンザの場合には、万が一に、インフルエンザだと診断された場合には、またインフルエンザの可能性が高いと考えられる場合には、学校や会社に行くことは許可されていません。

特に、学校などの場合には、児童の生徒数が多ければ多いほど、よりさらにインフルエンザが大流行してしまうことから、学校に再度、登校出来るようになった際には、医師からの診断書、もう学校に通っても他の生徒に感染させてしまう可能性は低い、またはゼロである、といったような内容の許可の診断書がなければ、行くことは出来ない学校などもあります。

また同じようにこれは会社でも同様であり、厳しい会社などの場合には、上司からインフルエンザが完全に治癒したという証明書を医師の先生から書いてもらってきてください、という指示が出されます。
もちろん、ただで診断書を書いてもらえることはないため、自費になりますが、それでも他の社員さんに感染させないように、かなり重要に考えている会社もあります。

また、扶養している家族、例えば奥さんなどがインフルエンザにかかってしまった場合にも、その奥さんがインフルエンザだと診断された時点で、学校などには、または会社などには来ないで欲しい、という指導がされるケースもあります。

これは、特に給食などを作っている給食センターの方々の場合や、料理人さん、また当然ですが保育園の先生など、このように大勢の方の食事を作っている、または大勢の生徒さんやお子さんの面倒をみている職業の場合には、扶養者がそのようなインフルエンザの可能性がある場合にも、出勤の拒否がされるケースがあるのです。

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