家族がインフルエンザにかかってしまうと、みるみる内に全員が!なんてこともあります。日頃のうがい手洗いや清潔を心がけましょう。特に小さな子供には注意が必要です。ちゃんと正しい知識で教育をしておきましょう。

2017年03月の記事一覧

インフルエンザで学校を休む人の量が増えたら

インフルエンザが流行する季節になると、日本中のあちらこちらで学級閉鎖になっただとか、学校閉鎖になった等といった話が聞こえてきます。このように、インフルエンザで学校を休む人の量が増えると、学級閉鎖等になってしまうことが通常です。何故ならインフルエンザというのはとても感染力の高い病気です。特に子供というのは無邪気にじゃれ合いながら他の子供と接しますので、いくら既に治りかけの状態である子供であったとしても、容易に他の子供に感染させてしまいます。なのでこれ以上に多くの患者を出さないようにする為に、ある一定の量の生徒がインフルエンザに罹ってしまった場合、学校としては早々に対応をするのが普通なのです。
それからインフルエンザに罹って学校を休むことになってしまった場合、子供の中には早く学校に行きたいという理由で、必要以上に薬の量を増やしたがる人もいるでしょう。しかし子供に薬の量を増やすようにどんなに要求されたとしても、親としては断固として拒否しなければなりません。そもそも病院等から処方された薬というのは、当然のことながら医師から指示された用法用量を正しく守って服用する必要があります。素人である人間の勝手な判断で、薬の飲む量を増やして良いわけがないのです。もしも沢山の量の薬を服用すれば早く治るからという危険な思い込みで沢山飲んでしまった場合、最悪の場合はとても危険な状態を引き寄せてしまうことにもなってしまいます。特に子供というのは薬の飲み方を間違えることの怖さというものを知りませんので、親がしっかりと正しい服用方法を教えていく必要があるのです。そして一日も早く学校に行くことが出来るようになるよう、しっかりとゆっくり休んでインフルエンザを治療していく必要があるのです。

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