家族がインフルエンザにかかってしまうと、みるみる内に全員が!なんてこともあります。日頃のうがい手洗いや清潔を心がけましょう。特に小さな子供には注意が必要です。ちゃんと正しい知識で教育をしておきましょう。

2017年04月の記事一覧

インフルエンザ脳などによる集団感染で学級閉鎖になる

インフルエンザによる学級閉鎖は毎年11月頃から始まり2月頃にピークを迎えるのが一般的ですが、早い年には6月頃から集団感染により学級閉鎖が起こる場合もあるので注意する必要があります。
インフルエンザによる学級閉鎖は防ぐのがとても難しいのですが、毎年のように起こる学校もあるのでしっかりと対策を立てる必要があります。
また集団感染によって多くの教師や生徒がインフルエンザに罹った場合にはどうしたら良いかなど、予め計画を立てておくことも大切です。
何事も備えが重要なのでそれが発生した時に慌てることがないように、日頃からマニュアルを作成しておくことが求められています。
インフルエンザと一言で言っても色々と種類があるのですが、その中でもインフルエンザ脳症はとても恐ろしく死亡率も高いことで有名です。
この病気に罹ると脳の組織が破壊されてしまうのでとても怖いのですが、ただ適切な治療をすれば全体の70%は完治するのであまり焦らないことが大切です。
但しインフルエンザ脳症は死亡率も後遺症が残る確率もかなり高いので、適切な治療をしないと後々大変なことになってしまうことは知っておく必要があります。
このインフルエンザ脳症は発熱から48時間以内に起こるので何かいつもと違う症状がないか注意する必要がありますが、異常行動を起こしたら全てこの病気であると言うわけではないです。
ですから異常行動を起こしたらこの病気だと早合点して焦ることはなく寧ろ気が動転してしまうことの方が危険なので、何かあっても慌てず騒がずにどうしたら良いかを冷静に考えることが大切です。
一番良いことは病院で医師にしっかりと診てもらうことなので、明け方まで待っていたら大変なことになると思ったら深夜でも診てくれる病院を探して直ぐに医師に診てもらうようにした方が良いです。

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